平成23年11月17日木曜日

茶道具 書 短冊 「薫風自南来」、 有馬頼底 直筆

¥ 16,800



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■作者略歴久留米藩主 有馬家の子孫。22歳で京都 相國寺に入門、修行を重ねる。古代からの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深い。■【 薫風自南来 】「くんぷう みなみより きたる」「くんぷう じなんらい」とも読む。南から吹く快い風を薫風と称えた。室町時代頃からこの言葉が使われようになり、 香しい五月の風は、薫風と名づけるに相応しく、そこから 「 風薫る 」 という言葉も生まれた。

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